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<title>グーテンターク物語</title>
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<description>　日ごろ思ったり考えたり見たり聞いたりしたことを書いていく予定。予定は変わることがありますので右以外のことについても書く可能性が絶対ないとはいえません。</description>
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<title>初のニュース批判</title>
<description> 日教組会場問題：プリンスホテルが釈明　「宿泊客らの安全を守りたかった」　日本教職員組合（日教組）の教育研究全国集会で、会場使用を拒否したグランドプリンスホテル新高輪（東京都港区）の経営陣らが２６日、「宿泊客らの安全を守りたかった」と釈明した。ホテル側には約２７０通の批判が寄せられており「考えを説明したい」と初めて会見した。　親会社・西武ホールディングスの後藤高志社長は「憲法は集会の自由を保障し
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<![CDATA[  <blockquote><p>日教組会場問題：プリンスホテルが釈明　「宿泊客らの安全を守りたかった」<br /><br />　日本教職員組合（日教組）の教育研究全国集会で、会場使用を拒否したグランドプリンスホテル新高輪（東京都港区）の経営陣らが２６日、「宿泊客らの安全を守りたかった」と釈明した。ホテル側には約２７０通の批判が寄せられており「考えを説明したい」と初めて会見した。<br /><br />　親会社・西武ホールディングスの後藤高志社長は「憲法は集会の自由を保障しているが、個人の尊重もうたっている。集会当日と前日には周辺の学校で７０００人が受験に臨んでおり、街宣車が押し寄せたら取り返しのつかぬ事態になった」と強調。予想される混乱は「（予約を受けた時点で）調べておくべきだった。反省している」と述べた。<br /><br />　日教組組合員の客室１９０室も予約を解除し、港区から旅館業法違反の疑いで事情を聴かれていることについて「集会と宿泊は一体となっており、共に解約した」と説明した。【山本紀子】<br /><br />毎日新聞　2008年2月27日　東京朝刊</p></blockquote><br /><strong>　一言いいたい。</strong><br /><br />　プリンスホテルは宿泊客らの安全を守りたいがために契約を違法に解約（といえるか？）したというわけであるが、街宣車が集まったところでかれらの生命身体に危害が及ぶことは考えにくい。<br /><br />　当初ホテルは「お客さまのために解約した」といっていたはずだが、この見解では「日教組はお客さまではないのか」という批判を招くから、それを回避するために「安全を守りたい」と論理構成したのだろう。<br /><br />　それに後藤社長はまったく新しい憲法解釈をして受験生の受験の自由を認めているが、これは宿泊客らの安全と何ら関連性のない主張の方向がずれたものとなっている。<br /><br />　かくしてプリンスホテルの釈明は、自己保身のために解約したものを後から正当化するために、何も考えずに理由を見つけてはそれを付け足したせいでちぐはぐなものになってしまったということが明らかになるのである。<br /><br />　いまさらではあるが、なぜプリンスホテルが解約したことを責められるのかといえば、解約することにより、右翼の街宣活動に屈服したことをみとめ、ひいては街宣活動を助長する結果となるからである。<br /><br />　たしかに、プリンスホテルといった私法人がやくざや右翼といった反社会的団体の力を借りたり、またはそれらの圧力に屈したりすることはしかたがないとも思う人もいるであろう。<br />　<br />　しかし、社会に生きる私たちは法人、個人問わず一人ずつがこの社会を良くしていこうと努力していく義務があるのではなかろうか。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>政治・経済・法律</dc:subject>
<dc:date>2008-02-27T22:15:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>M.Y</dc:creator>
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<title>Lawyers In America</title>
<description> 「アメリカの法律家　上巻」飯島澄夫著（東京布井出版、１９７５年初版）を読了す。 　 ひとつおもしろいことを見つけた。アメリカの司法試験合格率は７５％と高いのであるが、不合格者のために「クラム・コース」なる専門の教育機関があるらしい。「クラム」とは「詰め込み」という意味である。そこでは試験に合格するために「アウトライン」という試験に出題されそうな情報を網羅したテキストが配布され、これを不合格者は半年
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<![CDATA[ 「アメリカの法律家　上巻」飯島澄夫著（東京布井出版、１９７５年初版）を読了す。 <br />　 <br />ひとつおもしろいことを見つけた。アメリカの司法試験合格率は７５％と高いのであるが、不合格者のために「クラム・コース」なる専門の教育機関があるらしい。「クラム」とは「詰め込み」という意味である。そこでは試験に合格するために「アウトライン」という試験に出題されそうな情報を網羅したテキストが配布され、これを不合格者は半年後の試験に向けて必死に覚えこむのだそうな。そして、あちらのロースクールの教授たちは「アウトラインは読むな。」とやかましくいうらしい。 <br /><br />これ・・・日本と同じなんじゃないかな？「クラム・コース」を「予備校」に、「アウトライン」を「予備校本」に置換すればまさしく日本のロースクール教育の現状になってしまう。 <br /><br />この本は三十年以上も前の本なので、今のアメリカの司法試験のシステムがどうなっているのか知りたい。そうすれば、日本のロースクール教育の未来が少しだけでも見えるような気がするから。 ]]>
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<dc:subject>書評</dc:subject>
<dc:date>2008-02-27T00:08:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>M.Y</dc:creator>
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<description> 今日、ようやくフレッツ光が開通した。ネット閲覧が非常に快適に行えるこれでマックに行かなくてよいと思うと本当にうれしくなる。
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<![CDATA[ 今日、ようやくフレッツ光が開通した。ネット閲覧が非常に快適に行える<br />これでマックに行かなくてよいと思うと本当にうれしくなる。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-02-23T22:53:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>M.Y</dc:creator>
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<title>ツタヤさん</title>
<description> 今年は例年より寒いのだろうか。また雪が積もった。こう寒いと家から出るのも億劫になる。もっとも寒い日でなくとも週に２，３日は外に一度も出ない日もあるのだが。この画像を取った日はツタヤに古今亭志ん生のCDを返しに行った。二日分の延滞料金として２２０円取られた。これはいささかとりすぎではないか。たしかに１１日に私は２３時２４分に当日返却という契約でレンタルしたが、１３日の朝一に返して２日分加算され
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-18.fc2.com/f/u/l/fullmoon758/20080213100155.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-18.fc2.com/f/u/l/fullmoon758/20080213100155s.jpg" alt="20080213100155.jpg" border="0" /></a><br clear="all" />今年は例年より寒いのだろうか。また雪が積もった。<br /><br />こう寒いと家から出るのも億劫になる。<br /><br />もっとも寒い日でなくとも週に２，３日は外に一度も出ない日もあるのだが。<br /><br />この画像を取った日はツタヤに古今亭志ん生のCDを返しに行った。二日分の延滞料金として２２０円取られた。<br /><br />これはいささかとりすぎではないか。たしかに１１日に私は２３時２４分に当日返却という契約でレンタルしたが、１３日の朝一に返して２日分加算されたのだ。つまり、借りてから３６分以内に返さなければ延滞料を課すぞとツタヤさんはおっしゃるのである。こんな硬直的な経営をしていれば利用者から見限られてそのうちつぶれるであろう。<br /><br />事実、私はこの件を受けてあまりツタヤを利用したくなくなった。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2008-02-14T14:09:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>M.Y</dc:creator>
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<title>アース</title>
<description> アースがかなりの興行収入をあげているらしい（参照）。私も福田首相よろしく公開さてれからすぐに見に行った。なぜ見に行ったかといえば、これを見れば巷に流布する環境保護思想に遅れをとらずに済むと考えたからである。ある意味、かなり俗な考えである。公務の合間を縫って映画に行ったとわざわざ報告をする福田も同じ考えかもしれない。もっともそれだけが理由ではない。去年見に行った映画の始まる前の宣伝でアースの映
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<![CDATA[ アースがかなりの興行収入をあげているらしい（<a href="http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2008/02/3336/" target="_blank" title="参照">参照</a>）。<br /><br />私も福田首相よろしく公開さてれからすぐに見に行った。なぜ見に行ったかといえば、これを見れば巷に流布する環境保護思想に遅れをとらずに済むと考えたからである。ある意味、かなり俗な考えである。<br />公務の合間を縫って映画に行ったとわざわざ報告をする福田も同じ考えかもしれない。<br /><br /><br />もっともそれだけが理由ではない。去年見に行った映画の始まる前の宣伝でアースの映像が流れていてそれがなかなか美しく感じられたからだ。<br /><br />したがって、私はもっと美しい自然の映像を感じれるかもしれないと思い映画館に足をのばした。そして、期待しつつ映画を見たのだ。<br /><br />が、この映画、あまりよくないと思った。なぜなら自然が美しすぎる。逆に美しすぎて少し不自然だった。例を挙げれば、「ジョーズ」でおなじみのホオジロザメが飛び上がる瞬間を撮影しているシーンがあるが、これはスローモーションで流されているがゆえになぜか人工的に作ったような映像のように思えた。<br /><br />映画全体に人工の要素がちりばめられており、自然の美しさを感じることができなかったのだ。<br /><br />もっとも、今考えてみれば自然の美しさなどというものがそもそも存在するのだろうか。だいたい地球上に存在するものすべてを美しいと感じることなどできないだろう。自然には人間の側から見ても厳かな部分や愚かな部分があるものであって、人それぞれにいろいろな感じ方があると思う。そしてそれを感じることができるようにするために自然をできるだけ加工したりせずに、スローモーションや早送りをすることはやめてほしかった。まぁ、自然を撮影してそれを流すという手続過程のうちに人工が入り込むということは避けることができないのではあるが。<br /><br />福田首相はこの映画の感想を聞かれて答えに窮していたように感じた。評価が定まっていない映画に自分の、総理としての評価を加えることに躊躇することは分かる。しかし、本当に自然のよさを感じることができたら小泉元首相みたいに「感動した！」、とまでは言わなくても「よかったねぇ」くらい答えるんじゃないかな。<br /><br />まぁつまるところこの程度の映画だということであろう。宣伝の効果はすさまじいものがある。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画評</dc:subject>
<dc:date>2008-02-13T21:40:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>M.Y</dc:creator>
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